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第5世代のボーマンダ   マンダさま をつくってみた 

\どや/
ボーマンダ イメージ(色違い) さあ初記事。バリバリ書くぜえ!
今回は5世代に入ってもやはり管理人が好きなボーマンダ。
サザンとかでちょいマイナーになって、ハッキリ言って管理人はもっと好きになったww
ボーマンダは最近全然遭わないな。やはりサザンやオノノが・・・(ry
だがこいつらが出来る最低限の仕事は同時にこなせるやつだから、今回は流星打ち逃げ&竜舞い全抜きをやってみた。
まあ流星打ち逃げはとりあえずきまる。「桂間の流星なんて耐える耐えるーー」ってなノリなやつをジュエル流星でもぎとっていくのは気分がいいね。
しかしだ、そこからが問題なんだな。パによっては、竜の舞が舞えない、また舞っても抜かれる!・・・なんてことも。
たとえば、スカガブ。
仮にCSぶっぱにしても、鋼などはそれなりに起点になるし、流星のおかげで結構流せるこいつは舞う起点は結構つくれるだろうな。
まあ安全に積むなら下のH4B108になるんだろうが。
うー、やっぱ桂間が安定なのか?
まあこういうマンダもうまく使えるひとは使えるし、またかなり強い。
パに状態異常撒きをいれると少し動きやすくなるかも。特に決定力低下をさせる鬼火はオススメ。
ウチのパではカットロトムにこれをやらせてるんだが。
単なる流星押しつけで終わらないのはコイツの強みであり、個性だよな。
・・・なんか初だからマジメだからかマジメな文章だけど、見たいひとはしたの続きを読むを押してね。



↓こっから本記事
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

記念すべき初記事。そして、記念すべき初投稿。
さて今回は私がいつも使っている「マンダさま」を紹介。使いやすい(たぶん)ので、ぜひ使ってみてほしい型です。
サザンやマルスケカイリューでマンダさまの時代は終わりではないのだァ(どやっ
型概要 竜舞い型は序盤は動かせない 流星は火力不足 そんな悩みを解決した型
まず個体値。少なくとも31-×ー31-31-×ー31は妥協できない。HCSvを狙いつつ、B個体値のなるべく高いものを厳選するといいだろう。
なるべくならAも25以上欲しいところだが、高望みはよくない。
乱数ができるなら使うこと。
なお育成論は6V前提なのであしからず。

性格 無邪気 せっかちは格闘への繰り出し性能が下がるのでNG。
まあここまではマンダ好きなあなたならあたりまえ、ですね。
技 流星群 逆鱗 竜の舞 灼熱のだいもんじ
大文字だけ妙に大きく見えるのは気のせいだ。

持ち物 ドラゴンジュエル
いまどき竜の舞?と思うだろうがこれは後述する。

努力値 H4B108 C252 S108 A36

さて、BWに入って新たに登場した、サザン、オノノ。
今まで流星群で猛威を奮い、流星と文字を同時に扱えるドラゴンとして大活躍だったマンダ。それは「マンダのりゅうせいぐんはつよい」という成句を見ても明らか。

ボーマンダ好きならみんな知っている かもしれない超迷曲、「俺はボーマンダ」。
気分が悪くなったらすぐ再生を止めましょうww
かっこよくなった「俺はボーマンダ」。↓

誰だよ、これ というツッコミはさておき。


しかし、新ポケのサザンドラはそのマンダより高いC125と多い半減、高めの耐久とまさに流星群打ち逃げのためのポケモンであり、さらにラティオスと違い大文字も使えるというわけでマンダはすっかりお株を奪われた。
また、竜舞い型としても、芯ポケのオノノクスが、調整によってはマニューラの冷凍パンチやスターミーの珠冷ビまで耐えるためかなり起点がつくりやすく、さらにゼクロムに迫るA147もあいまって非常に強力な後輩として登場。
さらにマルチスケイルを入手しおそろしい耐久力を誇るカイリューも台頭した。
おまけにバンギラスの追い打ち解禁でますますガブリアスが増え、さらにボーマンダの出番はなくなった・・・

そんな中編み出されたのが、いわゆる「桂馬ンダ」である。
このことについては徹底攻略さんのサイトのこちらで詳しく説明されている。
配分はH4A4B108C140S252で性格は無邪気。
ガブリアスにタイマンで勝てる、格闘への牽制になる、という長所を生かした型といえる。

桂馬ンダについてはこちらの動画でも説明されています。


しかし、ここでボーマンダを見てほしい。
マンダ A135 C110 S100
ガブ  A130 C80 S102
サザン A105 C125 S98
違いがわかるだろうか。
すなわち、ボーマンダに残された最後の役割、それは2刀
である。

A>Cというのも、流星と逆鱗を両立できる理由である。すなわち、少しの努力値で、終盤の逆鱗で抜き性能が確保できる。
逆鱗と流星群をまともに両立できるのはコイツだけだろう。
カイリューとは、2度目以降の後出し性能と流星群の火力で差別化できる。

さて、そこで役にたってくれるのが新アイテムドラゴンジュエルである。
技を縛られることなく、気軽に流星群を打ち逃げできる。
また、H4-B108という調整だが、これはヘラのインファ+エッジとガブの逆鱗を高乱数耐えである。
すなわち、ガブとのタイマン、たいていの格闘への後出しから竜の舞を使える。
まあ実際はガブはスカーフとか襷とかでなかなか厳しいのだが。
テラキオンはさすがに諦めました。
Cはなるべく流星群の火力を出したいので全振り。
Sだが、どこまで抜けばいいのかは悩みどころである。
だが、最低でも素の状態で80族は抜いておこう
今回は最速ギャラ抜き、80族抜き抜きとなっている。
つまり80族までにはジュエル流星押し付けができる。
先発し、80族までならジュエル流星どーん→瞬殺→交代し、格闘がくるのを待つ→格闘に後出しし、舞う。→逆鱗で全抜き という形である。
場合によっては鋼に交代読みで舞ったり大文字を打ったりするプレイングも必要だろう。
ナットレイの電磁波には要注意。

また、このボーマンダを使ってて思ったことだが、
このマンダはガブリアスにタイマンで勝つのは難しい。
なぜなら、現状ではガブリアスはスカーフか襷がほとんどだからである。
そこで管理人はドラゴン対策としてスイクンを使っている。

だいたいこんなかんじです。マンダの時代はまだまだ終わりじゃないってこと、わかってもらえましたか?

コメントは拍手にてお願いします。


では。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
おまけ

さて、いつもこんなかんじで記事の最後に動画を紹介したいと思ってます。
今回はバトレボのBGM動画です。バトレボのBGMを集めたものです。

いまどきになってバトレボのBGMがなつかしくなるのは私だけだろうか・・・
懐古厨ではない、と思いたい・・・
全曲がやたらループしてるのでおそらく作業用ですね。
01 : ゲートコロシアム
02 : コーラルコロシアム
03 : ストリートコロシアム
04 : ウォーターコロシアム
05 : カジノシアターコロシアム
06 : クリスタルコロシアム
07 : サニーパークコロシアム
08 : マグマコロシアム
09 : サンセットコロシアム
10 : キャッスルコロシアム
11 : スタービューコロシアム
12 : vs ミステリオ
個人的にはスタービューコロシアムが好きですねえ。神曲です。

とっぷ

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category: ポケモン育成論

tag: 個別ポケモン考察 
Posted on 2011/05/03 Tue. 13:57  edit  |  tb: 0   cm: 2  

コメント

No title

名前をみて駆けつけました。
結構良さそうですね。採用さしていただきます。
次は発寒さんの育成論載せてください。

サイクロン #- | URL
2011/05/04 21:32 * edit *

すごいですね

saito #- | URL
2011/06/07 23:15 * edit *

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